クレジットカードの種類

クレジットカードの種類と言っても、発行元などよっていろいろなものがあります。ここでは、 世界中で現金の代わりとして認められている「国際ブランド」のカードを紹介します。日本で発行されているクレジットカードは、このブランドを借りカードを発行しています。
ちなみに、世界中で現金の代わりとして認められているブランドカードは VISA・Master・JCB・American Express・Diners Club Internationalの5つのみです。
 

VISA

VISA
VISA(ビザ)は、クレジットカードの国際ブランドカードの1つです。
正式名称は、Visa International Service Association (VISA) で、アメリカ合衆国の企業です。 1958年に米バンク・オブ・アメリカが BANK AMERICARD を設立し、1976年に現在の名称に変更しました。
加盟店2000万店以上・カード会員数10億人以上の世界最大カードブランドなので、 各国で不便なく利用できます。 海外旅行には必須の1枚です。

Master

Master
MasterCard(マスターカード)は、クレジットカードの国際ブランドの1つです。 加盟店2500万店以上、カード会員数5億人以上で、VISA同様加盟店の多さが特徴です。日本ではUC、日本信販や、セゾン・アコムなどと提携しています。
ただ、VISAと比較すれば、ヨーロッパで強い反面、日本では知名度が少し低かったのですが、 最近ではCMなどの広告に力をいれ知名度の向上を積極的に進めているようです。

JCB

JCB
正式名は株式会社ジェーシービー(Japan Credit Bureau)。日本における業界最大手のクレジットカード会社であり、 、日本発祥の米国系以外で唯一使える国際クレジットカードブランドです。 加盟店は1200万店以上・会員の数は5000万人以上。
日本ブランドカードのため海外滞在中に起こったトラブルで困っている日本人への対応も迅速です。稀に、日本のクレジットカードなので、「サムライカード」とよばれることも あるそうです。

American Express

AMEX
American Express(アメリカン・エキスプレス)は、クレジットカードの国際ブランドの一つであり、アメリカ合衆国の企業です。略称は「アメックス」。
1850年に、Henry Wells(ヘンリー・ウェルズ)とWilliam Fargo(ウィリアム・ファーゴ)によって創立されました。クレジットカードビジネスの以外で、旅行サービス、投資信託、仲買、保険業も行っています。特徴としては,海外旅行等の旅行や出張時のサービスに重点をおいているT&E(トラベル&エンターテイメント)カードに属しており、審査が厳しく、スタータス志向が高いブランドとなっています。カードの年会費が高くなるほど,サービスを受けることのできる営業時間が伸びます。

Diners Club International

Diners Club International
Diners Club International(ダイナース クラブ インターナショナル)は、クレジットカードの国際ブランドの一つであり、1950年にアメリカのニューヨークで設立された世界初のクレジットカード会社です。
日本では、1960年に「日本ダイナースクラブ」として、日本交通公社と旧富士銀行が共同でクレジットカード発行企業として日本で2番目に設立しました。
設立から1990年代まで、外資系企業や大企業の管理職や医師・弁護士、一定以上の規模の企業の経営者などの自家保有の役職者で一定の年収が有る人というのが入会資格に必要でした。一般的なゴールドカード以上のカードを発行している高級クレジットカードです。

参考出典 : フリー百科事典Wikipedia

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